We are living healthily,happily and peacefully.

アイアンガーヨガは、世界基準の認定試験を通過した認定指導員だけが指導できます。
認定指導員となってからも、常にレベルの保持と向上の為さらに
研鑽(けんさん)することが義務付けられています。
認定指導員でなければアイアンガーヨガの名を使用することもできません。

2020年 2月 クラス スケジュール

2020年 2月  クラス スケジュール
※上記は通常スケジュールです。変更や休講の場合はブログ本文にて随時お知らせします。

2020/02/19

レッスンの紹介~水曜日14:00~中級クラス

本日は毎週水曜日14:00~15:30、中級クラスの紹介をいたします。

このクラスの特徴を一言で言うと「経験の豊かさ」です。

スワスタでは中級クラスが一番レベルの高いクラスです。
そのレベルとは何か。
「アイアンガーヨガの経験が長い」「長く健康を維持できている」
「ヨガが自分の生活の一部になっている」
その度合いが高いということです。

特別難易度の高いポーズはしていません。

基本的に私のクラスは「スタート(初心者)クラス」も「初級クラス」も「中級クラス」も1週間を通してほぼ同じアサナ(ポーズ)の練習をしています。

その指導方法が集まっている生徒さんのレベルで違うだけです。


10年近くレッスンに通っている生徒さんが多いですが
それぞれ、体に個性があります。
10年たっても思うように動かない股関節。
理解できない動き。
それは私も同じです。だから、ずっと練習をしています。


中級クラスで初心者レベルの練習をすると、気づくことはたくさんです。
長くヨガを続けていることで、基本の大切さ、基本がどれだけ身についているかが本当にわかるようになります。


ポーズの形をとるのが初心者クラス。
ポーズの中に入っていくのが中級クラスだと、今のところ私は思っています。


スワスタで練習しているみなさん!
どうぞ、いろいろなクラスに参加してみてください。
自分は初級者、中級者と決めつけないで!
ポーズの完成形ができるのは嬉しい!(^^)!
ポーズの本質を理解できると楽しい!(^^)!
積み重ねた練習でからだや心が自由に軽くなるのはもっとHAPPY(⋈◍>◡<◍)。✧♡
そんな中級クラスを目指しています!

2020/01/24

2020年のSvastha

新しい年を迎え、2020年もヨガスタジオSvasthaでは日々練習を続けています。

ご挨拶が大変おそくなりましたが、
本年も互いに学びあい、思いあい、笑いあいながらヨガ生活を楽しみましょう。
よろしくお願いいたします。

スワスタでのヨガは3つの柱をしっかりとさせ育てていきたいと思っています。

1 つながるヨガ
  練習したことが日常につながる。
  あるべきことが、あるべきところにつながる。
  体と心と呼吸がつながる。

2 コントロールするヨガ
  動きや考え、思いをコントロールする。自分の手綱を掴むことを経験する。

3 続けるヨガ
  人生の波にのって、抗わず、抵抗せず、信じた道を、好きな道を歩む。

寒い、疲れた。そんな気持ちが沸いたとき、アサナの練習をすることで、どう変化するか。
がんばってクラスに参加したこと、自分を律したことへの満足感、達成感。筋肉痛によるやった感!からだがすっきりすることで、心がほぐれ、他人に対して優しくなれた!

今年もヨガをすることで起こるいろんな思い、感覚を楽しんでください、ね!




  

2019/12/27

2019年のSvastha

2019年のレッスンもあと明日を残すのみとなりました。

年末年始のお休みは
2019年12月29日(日)~2020年1月4日(土)です。

今年も楽しいことだけをやって、存分に楽しみました。

10年以上前から蒔いてきた種がひとつひとつ根っこが生えて、芽が出て、茎が伸びて、
葉が茂り、花が咲き、実がなり、種がまた大地に戻っているのをよく感じます。

見かけは派手でなくても、中身がぎゅっと詰まった、そんなSvasthaを目指して、
2019年も1STEP、階段を上がったように思います。

2019年をさささっと振り返ると。


毎年4月~9月まで、朝6時半からの玉藻公園、お城ヨガ。
今年も毎週、季節の移り変わりを感じながら、それぞれの朝をスタートさせました。
年々参加者も増えて、
継続は力なり!のレッスンです。


夏には地元ケーブルTVの取材を受け、
編集された番組を拝見しましたが、ローカルならではのゆるゆる感がGOOD!!



10月は、お城ヨガ初!のお月見夜のレッスンを開き、
朝のレッスンを超えるかの解放感と静かなムードに酔いしれました。
2020年も開催したいと思っています。


ちょっと巻き戻し。
5月にはSvasthaに待望のNew Teacherが誕生。
Miyu先生です。スワスタ勉強会で指導の勉強もこなし、今、フレッシュな感覚で
月に2回のレッスンを担当しています。
(中西のアクに疲れたときなど一度体験されてはいかがでしょう。。。。)



 1年で1番エネルギーがあがる大好きな夏、6月はイベントが続々で。


「女木めきめき」というイベントに参加し、
女木島でのレッスン。


来年は定期的にここでレッスンを!と考えています。
これはずっと温めてきたこと。
孵化させるときが来たかな。


さあさあ。
師匠の登場です。(師匠は世界のどこにいてもそのまんま。THE★Michiyo)
2回目になる、わが師、相澤三千代先生のWS。
毎回、嵐を引き連れて、楽しいヨガをプレゼントしてくださいます。(でももう嵐は勘弁して)


2020年も開催決定です。
お楽しみに~~!


突然ですが、
10年まえから構想していた本のようなスタジオパンフレットも完成。
大切すぎて、配布していないというオチがつきましたが。。。。。
満足、満足!


三千代先生のWS前はいろいろ、はらはら、じりじり、ふんふんと、たくさん気を張るのですが、
大きな仕事をひとつ返事で受けていました。それが人生初の海外の方とのレッスン。



英語でのクラス。改めて、伝えるということについて考えました。
言葉の選び方。抑揚。伝えたいという心を伝えること。
(シンガポールに行く準備はいつでもできています。早く呼んでください、関係者の皆さま(⋈◍>◡<◍)。✧♡)



一年の最後となるのが、この瀬戸大橋記念公園ヨガ。
今年も最高のお天気でした。
一年に一度だけここでお会いする方も多いのですが、お会いできるということは
元気に過ごしていますのメッセージ!
また、来年もこの空の下で!(^^)!



こうやってたくさんイベントを行っていますが、
やはり!
Svasthaの元は、日々のスタジオでの練習、学び、気づきです。

2020年はどのようにヨガを自分の生活、生き方に繋げていくか。
気負わず、また種を蒔くように、階段を一段あがるように、ヨガしましょう。


2019年もありがとうございました。
新しい年もよろしくお願いします。


2019/11/27

レッスンの紹介~火曜日19:30~初級クラス

スワスタにてレッスンを受講する際のシステムですが
チケット制で、自分のレベルにあったクラスを受講できます。

クラスは3段階あり、スタートクラス、スワスタクラス→初級クラス→中級クラスとレベルがUPしていきます。

クラスの行き来は自由です。

が、スタートクラスからいきなり中級クラスへ参加するのはお薦めいたしません。

初級クラス、中級クラスに参加されている方が、スタートクラスを受けるなど、行ったり来たりはOKです。

いろいろな生活スタイルの方が自分のスケジュールやレベルにあったクラスを選んでいますが、各レッスンには個性があります。
行き来自由ですが、カラーが出ています。

まず、火曜日、19:30~20:45、初級クラス。
ヨガ1年生から10年に近い方が参加されています。

このクラスは赤、黄色、オレンジ、緑、青と非常にカラフルです。
とにかく明るい!前向き!
少々ポーズができなくても、落ち込まない!
自分を素直に褒める!
無理をしすぎない!(時々、もう少し行けっ!と思う)


ポーズの中に入っていき、クラスのテーマを体感している。
わからないことは「わからない!」と言える。


基礎を積み上げている。
誰とでもフレンドリー!


シャバアサナが大好き!



レッスンの後に消費した以上におやつを食べます!
誰でもみんな、それぞれいろいろあるけど、小さいことでくよくよしない!

このポジティブさが、私には心地よく、指導の楽しさを味わっています。

元気がないけどレッスン行こうかな~って悩んだ時は、このクラスに一度参加してみてください。

おっ・・・・・ひとつだけ、お願い!
もうすこ~しだけアサナ名覚えてね~~~~😝

2019/11/05

瀬戸大橋記念公園ヨガレポート

2019年、今年最後のイベント、OUTSIDEのヨガレッスン。

坂出、瀬戸大橋記念公園ヨガ。

11月4日(月)秋晴れの中、とても清々しい気持ちで終えることができました。

今回が4回目。1年に1度のレッスンです。

この時だけお会いする方もたくさんで、それが私の楽しみのひとつでもあります。


まず、大地に体を預けて
空を見て、空間に慣れていきます。
これは外でのヨガで大切なことです。解放感を味わうということ。


手と足を使って、体を伸ばします。
今回のテーマは、体の側面を伸ばすこと。


膝を曲げる。股関節も足首も連動して曲がります。
脚はどう動き、お尻はどこへ向かうか。
顔が???になるポーズのひとつです。


腕や脚がしっかりと広がり、伸びていますね。
自分の限界を知り、無理なくその限界を広げていきます。


みなさんの腕が橋のようにつながっています。
流れが見えるいい動き!


今回は目に美しい秋空の青、ふわふわした白い雲、暖かい太陽の光。
ちょうどいい涼しさの秋風。
自然すべてがヨガをするための空間をプレゼントしてくれました。


日常ない動き。挑戦する心。辛いけど、ちょっと頑張ってみる。


公園のスタッフの方々も後ろで真剣に動いていらっしゃいました。


光がからだに染み渡っているかのよう。


バランスのポーズ、集中することを楽しみます。
自分のからだと心とのバランスです。


できると嬉しい。
できないと悔しい。ここでもうちょっと頑張ってみようとする心を素直に受け止めて。


さあ!最後にしっかりと空に顔をむけて、この青さを目に焼き付けます。そして、おおきな空間に向かって大地から伸びて広がることを感じます。

All photo by mademoiselle Chiemi ★THANKS!

毎日はいろいろで、元気な時もそうでない時もあって、でも思い返すと一年元気に過ごすことができて、こういった時間を楽しむことができた!それだけでHAPPYです!ね!

疲れた時はこの日を思い出してみてください。
そしてまた来年の今頃、ここでしかできないヨガを一緒に楽しみましょう!

主催していただきました瀬戸大橋記念公園のスタッフの皆様、参加された皆様、ありがとうございました。



2019/10/29

瀬戸大橋記念公園ヨガのご案内

毎年、秋も深まっていく11月初旬頃開催されます瀬戸大橋記念公園でのヨガレッスン。

今年は11月4日(月)10:00~11:00(9:30~藤棚付近で受付開始)です。

場所はいつもと同じく瀬戸大橋記念公園 北公園大芝生広場

参加費:無料

駐車場:東駐車場

ヨガマットをお持ちの方はご準備ください。
持っていない方は、芝生の上に大きなブルーシートを敷いていますのでそこで行ってください。


動きやすい服装でお越しください。
体温調整ができるように上着など着たり脱いだりされるとよいかと思います。


シンプルなポーズで徐々に全身を伸ばしていきます。
自分の限界を超えないように、からだと対話しながら動いてみてくださいね。


お問い合わせ: 瀬戸大橋記念公園総括管理 白川さん、山西さん、植田さん
お申込み:   電話(0877-45-2344)またはFAX(0877-45-2419)にて
        氏名、住所、電話番号をご連絡ください。
        もしくは中西まで電話かメールでお申込みください。

雨天の場合は順延とし別途日時等をご案内いたします。

主催: 香川県造園事業協同組合

今年最後の野外でのヨガレッスンです。
存分に自然を!ヨガを!楽しんでください。
みなさまのご参加をお待ちしております。

2019/10/15

お城ヨガ~お月見編~レポート

10月13日(日)高松城跡玉藻公園お城ヨガMoonNightお月見編

台風19号の影響で12日(土)の予定でしたが、3日前に13日に変更しました。ですが、
30名の方が参加され、静かで幻想的な、とても心に残るヨガになりました。

18:30スタート。5分前まで厚い雲に覆われ、お月さまは隠れていましたが、
レッスン開始とともに登場です。


そのあとはずっと月光を浴びながら、今回のテーマ「自分が丸い空間に包まれる。自分の体でお月さまを描く。」で進めていきました。



大地に体を預けて、柔らかい目で夜空を見ます。
朝の青い空とは対照的ですが、静かになります。



今日は下は見ない。少し上の空を見ます。
大きな丸の、その空間の、真ん中にいる自分。


みなさんの耳が繊細になって、私の声を聞いているのを感じました。
私はオーケストラの指揮者になって、ゆっくりとひとつの音楽のある空間を作りあげようと思いました。
30個のまあるいお月さまが浮かぶ空間です。


イメージや思いで体は動きます。
腕で、脚で、自分を包み込む大きな丸、満月を描く。
そのまんなかにいることの安定感を感じる。



スワスタチーム。きれいに整列して、それぞれのヨガを味わっています。


後ろ脚と体側と腕でお月さまの弦を描きます。
イメージ力、想像力を膨らませていきます。


風は少々冷たかったですが、それも朝ヨガとの対比です。
朝ヨガ、明るく輝く太陽、今から活動、外に向かう。
夜ヨガは静かに輝くお月さま、今から自分に向き合う、落ち着いていく。


初めての室外での夜のヨガ。
朝ヨガが必要な方、夜ヨガが必要な方。それを実感しました。
ほんとうに静かで、瞑想のようなヨガ。

このレッスンを企画し、そしてすばらしい写真を残してくださったスワスタ広報
Chiemiさま、ありがとうございました。
実行にあたりサポートしてくださった玉藻公園管理事務所のみなさま、ありがとうございました。
そして、すてきな音楽を奏でてくださったみなさま、ありがとうございました。
また会いましょう、月の下で。